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おすすめCFD銘柄&証券会社を徹底比較|先物とFXとの違いは?

おすすめCFD銘柄&証券会社を徹底比較|先物とFXとの違いは?

CFD

CFD取引におすすめの証券会社はIG証券・GMOクリック証券・楽天証券・SBI証券・DMM CFDの6社です。当記事では証券会社を選ぶときに重視したい比較ポイントと合わせてFXや先物取引との違いを解説していきます。

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CFD取引とは?

CFDとは"Contract for difference"の頭文字をとっており、日本語で「差金決済取引」のことを言います。CFDでは商品の現物の受け渡しは行われず、売買によって発生した差額が決済される取引が行われます。

CFD取引では株価指数・商品・個別株式・債券など世界中の幅広い銘柄が取引可能です。また、取引は買いと売りのどちらからでも始められるため、相場の上昇局面と下落局面のどちらでも利益を出すことが可能。

そして、CFD取引の最大のメリットが「レバレッジ」をかけられるという点です。レバレッジをかければ証拠金の何倍もの額で取引ができるようになるため、少額からでも利益を上げることができます。

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CFD取引におすすめの証券会社比較ランキングTOP5

CFD取引をはじめるためには証券会社で口座を開設する必要があります。ですが、「どの会社を選べばいいか分からない」という方は多いはず。

そこで、CFD取引で使用する証券会社の比較ポイント4つ

  1. 取引コストの低さ
  2. 取引銘柄の豊富さ
  3. 取引ツールの充実度
  4. 信頼性の高さ

をもとにCFD取引におすすめの5社を厳選しました。

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CFDにおすすめの証券会社5選
  • GMOクリック証券【CFD】

  • GMO外貨 CFD

  • DMM CFD

  • IG証券

  • SBI証券

以下ではそれぞれの特徴を解説していきます。

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①GMOクリック証券【CFD】

GMOクリック証券CFD_アイキャッチ
GMOクリック証券【CFD】のおすすめポイント
  • 世界中にある様々な資産への投資が可能

  • 少額から取引できる

  • 自分に合ったツールが使える

GMOクリック証券【CFD】は取引手数料が、スプレッド以外無料であることがメリットです。

また、取引できる銘柄も豊富で、150銘柄以上あります。興味のある商品で取引したり、狙い目の銘柄で取引したり、あなたのスタイルに合わせた取引も可能です。

取引ツールも用意されており、初心者でも使いやすいものから、上級者にも満足なものまであります。

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証券会社 GMOクリック証券【CFD】
取扱銘柄 株価指数CFD・株式CFD・商品CFD・ETF
最大レバレッジ 5~20倍程度
※銘柄によって異なる
取引手数料 スプレッド以外無料
基準スプレッド 変動制
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②GMO外貨 CFD

GMO外貨 CFD_アイキャッチ
GMO外貨 CFDのおすすめポイント
  • 多数の銘柄から選べる

  • 手数料無料

  • スマホで使えるツールがある

GMO外貨 CFDは日本の銘柄はもちろん、アメリカの銘柄、金スポットや天然ガスなど、実に多数の銘柄で取引可能です。

また、各種手数料が無料になっているため、コストを気にすることなく取引に集中できます。

取引ツールもあります。スマホで使えるツール、パソコンで使えるツールもあるため、自宅はもちろん外出中にも気軽に取引できます。

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証券会社 GMO外貨 CFD
取扱銘柄 株価指数CFD・バラエティCFD・商品CFD
最大レバレッジ 5~20倍程度
※銘柄によって異なる
取引手数料 無料
基準スプレッド 変動制
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③DMM CFD

DMM CFD
DMM CFDのおすすめポイント
  • 業界最狭水準のスプレッド

  • スマホアプリが使いやすい

  • LINEによる問い合わせが可能

DMM CFDが提供しているスプレッドは業界最狭水準を誇っており、取引コストを最小限に抑えられます。

DMM CFDはスマホアプリの使いやすさに定評があり、PCを使用しなくてもチャート分析から情報収集、注文まですべての取引をスマートフォン1台で完結させられます。外出先でも十分な分析をして取引ができるため、忙しい社会人の方にもおすすめです。

また、DMM CFDではLINEによるお問い合わせ受付サービスを提供しており、公式LINEを登録すれば電話やメールだけではなく、普段使い慣れているチャット形式でお問い合わせが可能。

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証券会社 DMM CFD
取扱銘柄 株価指数CFD・商品CFD
最大レバレッジ 株価指数:10倍
商品:10倍
取引手数料 無料
基準スプレッド 日経225:7円〜
ゴールド:0.12ドル〜
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④トライオートCFD

トライオートCFDのおすすめポイント
  • えらぶだけで自動売買が可能

  • 自動売買のシミュレーションができる

  • リスク・損益管理がしやすい

インヴァスト証券の「トライオートCFD」は、投資家の投資スタイルに合わせて自動売買や手動取引を可能にするFXサービスです。対象は初心者から経験者まで幅広く、売買手数料も無料なため、手軽な取引がおこなえます。また、レバレッジは最大10倍のため一般的な水準です。

さらに、インヴァスト証券が保有する膨大な市場データや、「ビルダー機能」「チャートメイク機能」「テクニカルビルダー機能」の3種類の機能を持つ分析ツールを利用できます。

安全に取引をおこなえますし、投資家の資産を守るためのサポートが充実しています。

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証券会社 トライオートCFD
取扱銘柄 日本225・米国D30・米国NQ100
米国S500・米国R2000・ドイツ40・イギリス100
最大レバレッジ 株価指数:10倍
取引手数料 無料
基準スプレッド 掲載なし
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⑤IG証券

IG証券
IG証券のおすすめポイント
  • ノックアウトオプションを提供

  • 追証のリスクを無くせる

  • 取扱銘柄数が多い

IG証券ではノックアウトオプションを提供しており、予めノックアウト価格(強制決済価格)を決めることによってオプション料さえ支払えば証拠金の何倍もの額が取引可能となります。

ノックアウトオプションでは強制決済される価格が決まっているため、注文が滑る可能性は一切なく、追加証拠金が発生しません。そのため、損失を限定させてリスクを抑えたい方にとてもおすすめです。

また、IG証券のCFD取引では株価指数・個別株式・商品の銘柄を幅広く取り扱っており、総銘柄数はなんと17,000以上にも及びます。多くの金融商品から投資対象を選びたい方にとてもおすすめの証券会社*です。

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証券会社 IG証券
取扱銘柄 株価指数CFD・株式CFD・商品CFD
最大レバレッジ 株価指数:10倍
株式:5倍
商品:約142倍
取引手数料 株価指数:無料
日本株:110円〜 米国株:16.5ドル〜
商品:無料
基準スプレッド 日経225:7円〜
ゴールド:0.3ドル〜
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CFD取引をする証券会社の3つの比較ポイント

CFD取引を提供している証券会社は日本国内にいくつも存在しており、それぞれの会社によって取引条件や特徴は大きく異なります。

それらの証券会社は以下の3つのポイントで比較するのがおすすめです。

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CFD取引をする証券会社の3つの比較ポイント
  • 取扱銘柄の多さ

  • スプレッドの狭さ

  • 取引ツールの使いやすさ

①取扱銘柄の多さ

取扱銘柄の多さは、CFD取引をする証券会社を選ぶ際に重視したいポイントです。CFDの値動きは銘柄ごと異なり、ファンダメンタルズ分析がより重要な銘柄やテクニカル分析が効果を発揮しやすい銘柄など、それぞれの銘柄に特徴があります。

そして、証券会社で取り扱っている銘柄が多ければ多いほどチャレンジできる銘柄が多くなり、取引チャンスが増えるため、証券会社を選ぶ際にはなるべく取扱銘柄が多いところを選ぶようにしましょう。

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②スプレッドの狭さ

スプレッドとは買値と売値の差額。ユーザーにとってはスプレッドが狭ければ狭いほど取引コストを抑えられます。

CFDでは様々な銘柄を取引する可能性があるため、証券会社を比較する際には特定の銘柄のみスプレッドが狭いところではなく、全体的にバランスよくスプレッドが狭いような会社を選ぶようにしましょう。

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③取引ツールの使いやすさ

CFDの取引をするための取引ツールはそれぞれの証券会社により提供しているものが異なるため、なるべく使いやすいものを提供している会社を選ぶようにしましょう。

そして、取引ツールの中でもとりわけ重視したいのが、スマホアプリです。スマートフォンはPCと違って簡単に持ち歩くことができるため、アプリでは場所を選ばずに取引できます。

また、使いやすくクオリティの高いものであればスマートフォン一台の小さな画面でも全ての分析を完結させることができるため、忙しい会社員の方でもスキマ時間を使って取引が可能。

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初心者におすすめのCFD銘柄とは

CFDで取引ができる銘柄は以下の3種類に大きく分類されます。

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CFD銘柄の種類
  • 株価指数

  • 個別株式

  • 商品

それぞれの種類によって特徴が大きく異なるため、CFD初心者の方は自分に合った銘柄を見つけることが利益を残すためには有効です。

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①株価指数CFDのおすすめ銘柄

株価指数とは、各国の証券市場にて取引されている個々の株式の株価を一定の計算式で総合的に数値化し、市場の状況を示す指標のことを言います。

そして、CFDではこの株価指数の変動に合わせて買いと売りの取引ができるのです。

初心者の方におすすめの株価指数銘柄は以下の通り。

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株価指数CFDのおすすめ銘柄
  • 日経225

  • S&P500

  • ダウ平均株価

以下ではそれぞれの銘柄の特徴を解説していきます。

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1.日経225

日経225は「日経平均株価」とも呼ばれており、日本の株式市場の状況を示す株価指数です。日本経済新聞社が東証一部に上場している企業の中から業種のバランスを考慮して選出した225社の株価を平均して算出されています。

日経225の価格が上昇していると株式市場全体が成長しており、多くの企業の株価が値上がりしていることを読み解くことができ、反対に日経225の価格が下落した場合は株式市場全体が落ち込んでいることが分かります。

通常、日本の株式市場は平日の午前9:00〜11:30、午後12:30〜15:00の間のみ営業しており、それ以外の時間帯は取引ができません。一方、日経225はCFDの銘柄であり、平日の24時間取引が可能なため、日中は働いていて取引ができない社会人の方にもおすすめです。

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2.S&P500

S&P500は米国の株価指数。ニューヨーク証券取引所・NASDAQなど、米国の代表的な株式市場に上場している企業から500社をピックアップし、それらの株価を時価総額で加重平均して算出されます。

有名な企業では、Apple社やAmazon社、Facebook社などの株価がS&P500に含まれています。

このS&P500は長期的に上昇し続けており、取引高も多いことから値動きが安定しているため、初心者の方でも利益を出しやすい銘柄です。

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3.ダウ平均株価

ダウ平均株価は「NYダウ」「US30」「米国ウォール・ストリート株価指数」など、さまざまな名称があり、米国のニュース通信社であるダウ・ジョーンズ社がニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場している企業の中から30社をピックアップし、算出されている株価指数です。

ダウ平均もまた、長期的に上昇し続けている銘柄であり、基本的には買い目線のトレードに適しており、初心者でも利益を出しやすい銘柄だと言えます。

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②商品CFDのおすすめ銘柄

商品CFDではエネルギー資源や貴金属、農産物などの銘柄が含まれ、季節や天候、環境の変化などによってファンダメンタルズ分析がしやすいのが特徴です。

初心者の方におすすめの商品CFDの銘柄は以下の通り。

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商品CFDのおすすめ銘柄
  • 金(ゴールド)

  • 銀(シルバー)

  • 原油

以下ではそれぞれ詳しく解説していきます。

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1.金(ゴールド)

金は商品CFDの中でも最もメジャーな取引銘柄であり、希少性が高く、その他の貴金属と比べて価格が高いことから世界中の投資家により取引されています。

価格の変動は為替や株式と比べて大きいので、うまく取引ができれば短期間で大きな成果を上げることができるという特徴があります。一方、レバレッジをかけてしまったらリスクがさらに高くなるという点に注意が必要です。

なお、金の値動きの分析においては値動きに影響をもたらすような経済指標やニュースなどがあまり多くないです。そのため、為替や株式と比べてファンダメンタルズ情報は重要ではなく、テクニカル分析が有効となります。

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2.銀(シルバー)

銀もまた、短期投資に適しているCFD銘柄です。銀は金と比較して価格が安く、価格の変動率が高いことから上手くトレンドに乗って取引ができれば短期間でも大きな利益を上げられる可能性があります。

また、銀は比較安全な資産としても投資対象に用いられており、株価や為替相場が暴落した際は資金が貴金属に流入し、価格が上昇しやすくなるのが特徴です。

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3.原油

原油はエネルギー資源の一種であり、CFDで取引が可能。原油は天気や季節によって価格が左右しやすく、世界中の人々の生活様式に値動きが連動します。

例えば、米国の夏の期間は暑い気候により車移動をする人が多く、ドライブシーズンとなるため、ガソリン需要が高まります。さらに、冬の期間は暖房を多く使用し、灯油の消費量が上がるため、原油の価格は夏と冬に上昇しやすいのが特徴です。

そのため、原油はその他の銘柄と比べてファンダメンタルズ分析がしやすく、初心者にもおすすめの銘柄だと言えます。

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③株式CFDのおすすめ銘柄

株式CFDでは世界中の株式を一つの口座で取引可能であり、レバレッジをかけることができるため、少額から取引を始められるのが最大のメリットです。

一方で、株式CFDでは現物の株式とは異なり、買いポジションを持っていたとしても株主にはならないため、配当や優待を受けることができないという点に注意しましょう。

初心者におすすめの株式CFDの銘柄は以下の通りです。

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株式CFDのおすすめ銘柄
  • Apple

  • Amazon

  • テスラ

それぞれの銘柄の特徴を詳しく解説していきます。

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1.Apple

Apple社はiPhoneやiPad、Macなどのデバイスを提供している言わずと知れたテクノロジー企業です。株式時価総額は2021年11月時点で世界第2位を誇っており、長きにわたって右肩上がりに株価が安定的に上昇し続けています。

今後も更なる成長に注目が集まっている銘柄であり、基本的には買い注文をしていれば利益を出しやすいのが大きなメリット。

また、世界的に非常に有名な企業であることから、ニュースや決算、新製品などの情報を収集しやすく、ファンダメンタルズ分析がしやすいのも特徴です。

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2.Amazon

Amazon社もまた、米国のテクノロジー企業であり、株価が右肩上がりに上昇しています。

株式時価総額は2021年11月時点で世界第3位であり、コロナ禍でさらに利用者が増えたことから、今後も更なる成長が期待されている銘柄です。

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3.テスラ

テスラは米国の電気自動車メーカーであり、世界中で脱炭素社会に向けた動きが始まる中でガソリン車ではなく電気自動車の需要が高まっていることから今後さらなる成長が見込まれています。

テスラの電気自動車には自動運転をはじめとする最先端のテクノロジーが詰め込まれており、今後の社会を大きく変える可能性があり、世界中の投資家から注目を集めている銘柄です。

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CFD取引の4つのメリット

CFD取引は現物を直接的に取引するのではなく、売買によって発生した差金のみを決済する取引が行われるため、いくつかのメリットがあります。

CFD取引のメリットは以下の通りです。

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CFD取引の4つのメリット
  • ①レバレッジをかけられる

  • ②買いと売りのどちらもできる

  • ③銘柄数が多い

  • ④24時間取引が可能

①レバレッジをかけられる

レバレッジとは物理で学ぶような小さな力でその何倍もの力を生み出す「てこ」を意味しており、口座にある証拠金の何倍もの額の通貨を売買できる仕組みのことを言います。

日本国内の証券会社のCFD取引ではレバレッジをかけることができ、倍率は以下の通りです。

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取引銘柄 レバレッジ最大倍率
株価指数 10倍
商品 20倍
個別株式 5倍
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通常、日本の株式市場における信用取引(レバレッジ取引)では3.3倍までしか取引できないところ、CFDでは個別株式を5倍のレバレッジをかけて取引ができるため、資金効率を高めることができます。

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②買いと売りのどちらもできる

CFD取引では買い注文(ロング)だけではなく、売り注文(ショート)からでも取引が可能。

ロングの場合、ポジションを持った時よりも決済をした段階の価格が高い場合は利益が、逆に価格が低い場合は損失が発生。一方、ショートの場合はポジションを持った時よりも決済時の価格が低い場合は利益が、価格が高い場合は損失が発生します。

そのため、価格が上昇する局面と下落する局面のどちらでも利益を上げることができるチャンスがあり、その点がCFD取引の大きなメリットです。

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③銘柄数が多い

CFDでは貴金属やエネルギーなどをはじめとする商品、株価指数、個別株式など幅広い銘柄が取引可能であり、銘柄数の合計は各社100種類以上に及びます。

そのため、エントリーするチャンスがとても多く、初心者の方でも自分に合った、取引をしやすい銘柄を見つけることができるのが大きなメリット。

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④24時間取引が可能

CFD取引では平日の24時間何らかの銘柄の市場が動いており、取引が可能です。

そのため、日中は忙しくて時間がないような社会人の方でも帰宅後の夜の時間帯に取引することができます。

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CFD取引の3つのデメリット

ここまではCFD取引のメリットを解説してきましたが、その反面で以下のようなデメリットも存在します。

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CFD取引の3つのデメリット
  • 価格の急変動のリスクがある

  • 追証が発生する可能性がある

  • 土日は取引ができない

①価格の急変動のリスクがある

CFDの銘柄は全体的に価格の変動率が大きく、急騰・急落のリスクがあります。特に個別株式や株価指数は経済指標やニュースの影響を受けやすく、価格の上下動に注意が必要です。

そこからさらにレバレッジをかけてしまうと突然の値動きで口座の大部分の資金を失ってしまうような可能性もあるため、レバレッジのかけすぎには注意しましょう。

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②追証が発生する可能性がある

CFD取引では価格の急落や急騰などにより口座の資金が決められた証拠金維持率を下回った場合、「強制ロスカット」が行われてしまいます。

また、そのタイミングにおいて注文が殺到しているなどの理由により強制ロスカットが間に合わずに証拠金以上の損失が発生してしまった場合はその額を追加で支払わなければならない「追証(追加証拠金)」というルールが存在します。

一方、当記事で紹介したIG証券のノックアウトオプションであればあらかじめノックアウトレベルを決めることにより注文の滑りによる追証が発生する可能性がなくなるため、追証によるリスクを無くしたいという方はIG証券の口座開設をしましょう。

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③土日は取引ができない

土日の間は世界中の証券取引所が営業をしておらず、CFD銘柄も取引はできません。

そのため、取引できるチャンスは平日のみであることから、土日の間はCFD取引の勉強の時間にあてるようにしましょう。

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CFD取引で利益を出すためのコツ・注意点

CFD取引は誰でも気軽に始められる反面、価格の変動率が大きいため、注意すべき点やコツが分からなければなかなか利益が出ないことも。

CFD取引で利益を出すためのコツ・注意点は以下の通りです。

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CFD取引で利益を出すためのコツ・注意点
  • 損切りを素早くする

  • レバレッジをかけすぎない

  • 余剰資金で取引する

①損切りを素早くする

「損切り」はトレードで利益を出すためにとても重要な要素です。実は、トレードで利益を出している人の多くは毎回の取引で利益を出せているわけではなく、損失を小さくしてそれよりも利益を出すような「損小利大」のトレードをしています。

それとは対照的に、損失を恐れて損切りができない人はどんどんと損失が膨らみ取り返しのつかないことになってしまったり、最終的には強制ロスカットになってしまう可能性があるのです。

損切りは最大のリスクコントロールであり、あらかじめ損切りのルールを決めておくことがCFD取引で利益を出すためのコツ。

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②レバレッジをかけすぎない

CFDの銘柄はどれも価格の変動率が大きく、あまりレバレッジをかけていなくても十分に利益を出せます。

レバレッジの仕組みを活用すれば証拠金以上の額を取引できるようになるため、利益が大きくなりますが、それと比例して損失も大きくなるため、リスクが高くなってしまうのです。

レバレッジをかけすぎてしまうと最悪の場合は損失が膨らみ強制ロスカットになってしまう可能性もあるため、CFD取引をする場合はレバレッジの倍率はなるべく抑えるようにしましょう。

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③余剰資金で取引する

「メンタル」もまたCFDの取引で利益を出すためにとても重要な要素となります。トレードをしていると「もっと利益を出したい」という欲で根拠の薄い取引を繰り返してしまったり、「損をしたくない」という恐怖感で損切りができなくなってしまったりすることがしばしばあります。

そんなメンタルを平常に保つためには自分の貯金の大部分を入金するのではなく、余剰資金のみで取引をするのがおすすめです。

「無くなってもいい」と思えるような余剰資金で取引をすることによってメンタルが揺らぐ可能性がなくなり、初心者の方でも利益を出しやすくなります。

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CFD取引に関するQ&A

CFD取引の経験がない初心者の方は取引方法や取引のルールなど、分からないことが多くて困ってしまうことも多いと思います。

以下ではそんな初心者の方に向けてCFD取引に関するよくある疑問に対してQ&A形式で答えていきます。

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CFDとFXの違いは?

CFDとFXではレバレッジをかけられる・オンライン上で取引ができるという共通点があり、取引の種類が似ていますね。

実は、CFDとFXの違いは投資対象に違いがあります。FXとは「Foreign exchange」の略であり、日本語に訳すと「外国為替証拠金取引」となり、主に異なる国の通貨を売買する取引をするのが特徴です。

一方、CFD取引とは「Contract for difference」の略であり、日本語で「差金決済取引」のことを言います。そして、CFDの投資対象は株価指数や個別株式、商品であり、それらの現物を直接取引することなく、売買によって発生した差額のみを決済するのが特徴です。

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CFDと先物取引の違いは?

CFDと先物取引では取引できる銘柄が近く、違いが分からないというユーザーも多いのではないでしょうか。

CFDと先物取引の最大の違いは、決済期限です。先物取引では取引できる期限が決まっており、基本的には期日の前営業日までのみひとつの銘柄の取引が可能な「限月取引」が行われています。

また、そのほかにも以下のような違いがあります。

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CFD 先物取引
取引手数料 無料 有料
限月 あり なし
取引形態 店頭取引 取引所取引
取引単位 小さい 大きい
レバレッジ 小さい 大きい
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CFD取引に必要な軍資金はいくら?

最小取引単位や最低入金額はそれぞれの証券会社によって異なるため、自分が利用している会社はいくらから取引を始められるのか、チェックしてみましょう。

CFDの取引の経験がない方は、なるべく初期入金額を少なくし、しっかりと利益を出せるようになってから軍資金を追加するのがおすすめです。

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CFD口座を開設して取引を始めよう!

CFD取引におすすめの証券会社についてよくお分かりいただけたでしょうか?証券会社を比較する際には取扱銘柄の多さ・スプレッドの狭さ・取引ツールの使いやすさの3つのポイントを重視し、より良い取引条件を提供している会社を見つけましょう。

CFD取引では株価指数・商品・個別株式の取引が可能。またいずれの銘柄もレバレッジをかけることができるので、少ない資金からでも利益得られます

その一方で、価格の変動率が大きくリスクも存在するため、損切りを素早くし、余剰資金のみを投資するなどのリスク管理を必ず行うようにしましょう。

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Money Choice 編集部

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